スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

「一緒にウイスキーつくろう 」鴨居社長のセリフで色々思い出してた件

昨日と今日のマッサンは 保存版にするつもりです

色々あり過ぎましたが 俺のみどりちゃんの話は 次の機会に

自分は人に仕えるのが苦手で 何度か上の人に反発して 人生踏み外してるんですけど 後悔はしてない

あかんとおもたら ダメなんだわ

踏ん張らないといけない 我慢も仕事やといわれたけど 自分に嘘はつけなかった

大将の一言でもあれば 踏みとどまれたんやけどね

マッサンみたいに自分は 誤解してました という機会もありませんでした

今週のマッサン 破れ鍋に綴じ蓋は 人生の教訓にすべきやろね

あらすじは

第4週 10月20日〜10月25日 破れ鍋に綴じ蓋 ウイスキー製造計画が軌道に乗り、株主会議での承認に向けて張り切るマッサン(玉山鉄二)と大作(西川きよし)。そんな矢先に各地でぶどう酒瓶が爆発する事件が起こる。住吉酒造が製造する太陽ワインは爆発しなかったにも関わらず、騒ぎの余波を受け返品が相次ぐ。事態を重く見た鴨居欣次郎(堤真一)は太陽ワインの絶対的安全性を証明するようマッサンに命じ、ウイスキーづくりを中断し調査をはじめることに。連日徹夜で実験に取り組むマッサンとの生活はすれ違い、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は不満を募らせるのだった。 優子(相武紗季)のもとに祖父・長五郎(中村嘉葎雄)が訪れ見合い話をすすめるが、優子の気持ちを知るエリーがつい口を出し、大作は見合いを断ることに。しかし、銀行からの融資が撤回され経営危機に陥る住吉酒造。会社存続のために、優子は悩んだ末に縁談を受け入れる。一方、マッサンは鴨居と行動を共にする中で、その生き様に驚き、次第に魅了されていく。太陽ワインを復活するべく、ヌードを用いた新たなポスター広告を打ち出した鴨居。そんななか、マッサンは鴨居に一緒にウイスキーをつくろうとスカウトされて・・・。

特に響いたのは

イオ光の人「会社の一大事に うちはうちの仕事をせなあかん」

お祝いやという赤飯の味。゚( ゚இωஇ゚)゚。

カメラマン「僕はただ10年分の知識と経験で仕事するだけや」

「会社で一番の財産は人や 人間がが成長しなんだら 会社も成長できひん」

「うちで働いてみいひんか? おもろいぞ」



IMG_4699-0.PNG

「金魚のお告げや 一緒にウイスキーつくろう」

「今はあかんかもしれん そやけど何年か後の未来には 必ず日本にも ウイスキーの波が来る わてらがその波作るんや ええ返事まっとるで」

10年前のカメラマンとの約束 つまりウイスキーの熟成も 10年待てるということやろね 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

自分もこうやって誘われて 会社辞めたことあるんですわ

お告げ系の話まで同じ ある人から今日あった人と 事業始めたら成功できるといわれて

その人といると面白かったし やりがいもあったけど....

自由な空気を吸うために その大将を選んだけど 自由を許してくれずに 息苦しくなっていった

結局別れる形になってしまった

調べてみると鴨居社長のように 色々声かけてるけど 自分も含めて全員去って いったらしい

分身を作れないタイプ なんやろなと 今なら理解できる

鴨居社長のように人たらし まではいって無かったのかも しれないが

今週のマッサンをみて 無性に連絡とりたくなってる 断絶されてて こっちから連絡取るの禁止だから できないんだけどね(´・_・`)

誤解してましたと 今更いっても仕方ない

まあこれで目標ができました

あの社長からお前凄かったんやなと 指名されるような ビックになりますわ

それでしか恩返しできそうに ないんで