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竹鶴政孝「ウイスキーと私」読んでみた

毎朝の習慣である朝ドラ観賞 昨日は号泣しておりました

ラスボスピン子こと早苗さんが お亡くなりになられました 予告通りに正月明けに(笑

まあタイミングよく マッサン帰ってきすぎとか あの蛍の光は汚い  という声もありますが まあそれはまた別の機会に

ネタバレになるかとおもって 避けてたのが 竹鶴政孝「ウイスキーと私」

70年代に刊行された  日経新聞朝刊名物の 私の履歴書の復刻版でございます

寿屋辞めて高校の化学の先生にならずに ニートになってたという脚本に 違和感もってたこと

NHKに余市編のネタバレ されまくったことで いいかなとおもって 読んでみました

  突き刺さったのは最後の一文

「顧みるとウイスキーで苦しみ、ウイスキーで喜んだ人生であった。」

紆余曲折はあったのですが ウイスキーバカ(本人談)  がいなかったら ここまでウイスキーは 普及してないことは確実です

ウイスキーが美味しくなるのは 風土と水と時間 この哲学がニッカを作り出し ジャパニーズウイスキーを 作りあげたんだから

事実を客観的に書いてる  スタンスは興味深い

もうひとつ響文章が

「私は宿命論者ではないが  人生と運命の関係には 二つの型があるのでは ないかとおもう ひとつは自分の運命に 挑戦して生きていくとしても ほとんど自分の力で  そのとびらを切り開いていく型と もうひとつは周囲の人の 好意や協力で  自分の進む機会が与えられて とびらの方からおのずと 開いて入ってくれる型であり 私はどちらかというと   後者の方に属しよう」

確かに出会いというか  運の引きよせがハンパない

ふたりの兄が実家の酒屋を 継いでいたら  醸造の勉強してないし

きよし社長にへ押しかけ 入社していなければ 留学できてないし

朝ドラでも登場してた  スコットランドでの ケーキ事件もそう

きよし社長がリタの親に イギリスまでいって 説得にいてったり 広島にもピン子さんを  なだめにいってることには驚いた

その後のストーリーも  朝ドラとつじつま合わせが 難しくなりそうな 真実は小説よりも奇なりな マッサンの人生

どう終わらせていくのが注目しながら 朝ドラを堪能していきましょう

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追伸

自分は亥年の猪突猛進なので ひとりでとびらに

ぶつかりまくてる人です

まずは協調性 今年の目標にします