スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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クロネコメール便廃止問題について

エクスパックの新書も曖昧なんだけどねえ

昨日の衝撃的だったのはこちら

http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail-haishi/index.html



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もともと信書をメール便で送るのは 法律違反なんだよな

ヤマト運輸の説明によると

信書とは 『特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書』のことです。 ※「郵便法第4条第2項」および「民間事業者による信書の送達に関する法律(信書便法)第2条」に定義されています。 メール便とは 『書類や商品カタログなどの、郵便法上の「信書」ではない軽量な荷物を運ぶ運送事業者による輸送サービス』のことです。「信書」をメール便で送ると、運送事業者だけではなく、送り主であるお客さままでもが罰せられてしまいます。 曖昧な「信書」の定義 何が信書なのか、総務省は「信書に該当する文書に関する指針(信書のガイドライン)」「『信書に該当する文書に関する指針』Q&A集」を公表して説明に努めていますが、「信書」の定義は極めて曖昧であり、特に個人向けの書類については、総務省の窓口に問い合わせても「信書か否か」即答いただけないケースが多発しています。 郵便法第四条 第四条(事業の独占) 会社以外の者は、何人も、郵便の業務を業とし、また、会社の行う郵便の業務に従事する場合を除いて、郵便の業務に従事してはならない。ただし、会社が、契約により会社のため郵便の業務の一部を委託することを妨げない。 (2) 会社(契約により会社から郵便の業務の一部の委託を受けた者を含む。)以外の者は、何人も、他人の信書(特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書をいう。以下同じ。)の送達を業としてはならない。二以上の人又は法人に雇用され、これらの人又は法人の信書の送達を継続して行う者は、他人の信書の送達を業とする者とみなす。 (3) 運送営業者、その代表者又はその代理人その他の従業者は、その運送方法により他人のために信書の送達をしてはならない。ただし、貨物に添付する無封の添え状又は送り状は、この限りでない。 (4) 何人も、第二項の規定に違反して信書の送達を業とする者に信書の送達を委託し、又は前項に掲げる者に信書(同項ただし書に掲げるものを除く。)の送達を委託してはならない。

郵政法昭和22年から変わってないのか(・_・) まさか民間か郵便事業するとは 思ってなかったんだろうけど

郵便事業が国営化してたからなんだけど 民営化して競合することになったのも メール便廃止の理由のひとつなんだよな

ドコモ光もそうなんだけど 民業圧迫だよ

かわりにクロネコDM便始まるけど 問題はそのままだもん

別に民間でもやりたいところには やらせばいいやん

それが競争の原理やろに

下からの民主主義してないから 仕方ないのだろうか(・_・)