スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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【2015冬ドラマ批評】TBS 流星ワゴン第1話を見て考えたこと 【朋輩】

別に期待してなかったんだけど 西島さんがなんでどうしてこうなった と言い出してから引き込まれていった

世間では二話終わってるけど まだ見てないので あくまでも1話の感想を

2時間長いよねとおもってたけど みてよかった

忠さんいいですよね 立ちションとか なんかしみじみしてて

ネットであのしゃべりは千鳥(関西ローカル) という話もあるけど あのコンビはこのあたり出身なので問題ない

引き込まれたのは西島さんと同じように 絶対にああいう父親になるまいとおもって 自分も父親が大嫌いで反面教師にしてた

何度も怒られたしすれ違いだらけだった

ドラマでは誤解であることがでてきてましたが まさか黒ひげ危機一発で泣くとはおもわんかった パチンコ時の真実も

結局親は子供がかわいくないことがないわけで 自分もそういう愛情を感じてないことが不幸であり 縁というものを無視してきたのが今の自分なんやろね

「しょおもない男やのー」という香川さんの言葉が突き刺さる 親孝行してるわけでもないしできる立場でもない

「あの時に戻れたら」ってよくあるパターンだけど 原作読んでないので どうころんでいくか楽しみにしてる

前向くしかないんだよな

何か裏がありそうな井川さん ダークな感じのある息子 ほっこり吉岡親子

そして謎の瀬戸内夕陽ラッシュ

人生の黄昏の暗示なのか そうでないのか

はたしてどうなっていきますやら



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