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「回らない」スシロー 新店ネーミングへの違和感と倒れま先祖

ネーミングが大事だと思うんだけど

今朝のニュースで一番印象に残ったのがこれ

「回らない」スシロー、1貫100~500円 女性客需要狙う

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26IHL_W5A120C1TI0000/

回転ずし最大手のあきんどスシロー(大阪府吹田市)は29日、回転レーンがなく 「皿が回らない」すし店を東京・目黒に開く。1貫の価格は100~500円前後(税別)にし、 定番メニューが1皿100円(同)の従来店「スシロー」に比べて高級感を出した。 一口サイズのロールずしや、トッピングできるすしもメニューにそろえ、女性客の需要を狙う。
新店「ツマミグイ」の店舗面積は150平方メートルで、従来店の約半分。 卓上のタブレット(多機能携帯端末)で注文する。すしのほか、サラダ(480円~)や ローストビーフ(1050円)、ボトルワイン(3500~1万2000円)も出す。 一般的に回転ずしの客単価は1000円前後だが、同店ではアルコールも含め夜は4000円前後を見込む。 年内に東京都内の主要駅前に数店を開き、その後は大阪などでの展開も見込む。 スシローの店舗数は約380店あるが、東京都内の約20店の多くは郊外。 面積が小さく高単価の新業態で手薄な都心部を開拓する。

 

コンセプトはありでいいとおもいます おそらくアベノミクス的な富裕層屋外国人の観光客が行く店になりそう

問題は店のネーミング

つまみ食いからのつまみぐいですよね

他にネーミングあったのでは?

横文字にしてとは言わないけど

長次郎とかMIYAVI という感じの方がいいとおもてます

こういう内装をみるとなおさらなんだけど あえてギャップをねらってるのかも

周りが寿司屋だらけの場所に出したスシローの新業態「ツマミグイ」がマジ最強 / スシローの寿司をそのまま値上げしたワケではない

http://rocketnews24.com/2015/01/26/538164/ 

コスパ抜群だからネーミングは関係ないのかもしれない 俺のイタリアンみたくなるかもね

同じく今日耳にしたのが滑りま先祖

墓石用耐震マット 竿石用 TS-505 4枚入 特徴:振動衝撃を吸収し、粘着機能を持つゲル状ウレタンエラストマー素材に 特殊不繊布を挟み3層構造にし、免震力、高度を大幅に向上させました。

地震の時に墓石の倒壊を防ぐ 耐震マットのネーミングが 滑りま先祖

短い言葉だけど 一度聞いただけで もう暗記した(笑

とにかく商品を売るためには まず消費者に伝わることなんだよね

デカイ上場企業は 資金があるので そんなにインパクトが なくてもいいわけです

いろんなところで大宣伝できるし レセプションも開ける

しかし小さな個人店は そういう実弾攻撃ができないので ネーミング勝負になるわけです

地名で広めるか インパクトで広めるか 知恵を絞らないと

武器が違うことを 認識して戦いましょう