スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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【気になるグルメ】マイスター工房八千代の天船巻き寿司

節分巻き寿司発祥の地である関西 いろいろな巻き寿司をテレビで紹介してましたが

一番気になったのは朝日放送キャストでやってた マイスター工房八千代の天船巻き寿司

節分の日ということで大行列だったそうです

 

マイスター工房八千代とは兵庫県多可町にある 地元産の食材を扱った田舎のコンビニ

主婦の郷土料理研究会が中心になって 地元の常用野菜で何か季節のものを売れたら という軽い気持ちで2001年にオープン

幻の巻き寿司といわれているのが 天船巻き寿司 540円

1日1500本 年間2億2000万売れるお店に

マイスター工房八千代  http://www.kita-harima.jp/modules/mxdirectory/singlelink.php?lid=193

http://www.hari-hari.com/sg-meister.html

 

 

 

映像見て秘密のケンミンショーでやってたこと思いだした

住所は兵庫県多可郡多可町八千代区中村46-1

西脇市の少し北にあります

 

巻き寿司のおいしさの秘密はごはんと具材のバランス ごはんが1で具材が9

きゅうり 椎茸 卵焼き 高野豆腐 かんぴょう と具材はノーマルですが具材はすべて多可町産 地元女性が調理しているとのこと

平成名水百選にも選ばれている 松か井の水でお米を炊いているそうです

品質維持のために毎朝抜き打ちで味のチェック 商品にもつくった人のハンコが押してありました

 

おいしくたべるのは輪切りにして きゅうり側でない方から食べること

あまい具材の後にさっぱりきゅうりを食べるのが 一番美味しいそうです

 

これが食べてみたいですね

 

気合い入れて遠征にいきますか

 

2015/2/2 22:00

 

節分を前に、兵庫県多可町八千代区中村のマイスター工房八千代で2日夕方、恵方巻きの準備が始まった。 3日昼にかけて夜通しで約1万3千本を用意する。地元食材をふんだんに使った巻きずしで全国にファンがいる同工房では 約8千本の予約を受け、300本を県内の百貨店で販売する。残りを一人10本限定で、店頭販売する。 同工房では通常、巻きずし1700本を一日に販売するが、節分の日は予約が殺到するため、徹夜での作業が恒例になっている。 この日は、米900キロ、キュウリ7千本、卵1万7千個などを用意した。地域の住民も応援に駆け付け約50人が作業した。 スタッフたちが手早く、ふっくらと巻くと、堅くならないようにラップで包んだ。 3日は午前9時に開店する。同工房TEL0795・30・5516