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攻めのおもてなし 仕事の流儀 コンシェルジュ阿部佳さんに感動してた件

「どれだけ柔軟に相手に近づくか これがコンシェルジュの仕事の8割9割 考えてらっしゃることイメージしていらっしゃることが あっこれだとぱちっと合った時に これを私はして差し上げれば イメージ出来ていることが この方は喜んでくださるんだということが分かる それが醍醐味ですかね」  

いやー久しぶりにエンディングで泣きました あと一歩だけでも前に進もうとおもいました

昨夜のプロフェッショナル仕事の流儀

256回もてなしの心、どこまでも  コンシェルジュ阿部佳

 

エンディングのカレーー話以外にいろいろ 引き出しがありそうなので今すぐ完全版が見たい

 

今まで接客関係の仕事ばかりしてきてるので ある程度接客は理解してるつもりでしたが 全く理解できてないことを痛感させられました

 

コンシェルジュの仕事=できないと決して言わないこと そういうイメージしかなかった自分が情けない

富士山に登りたい →予約無理だった →箱根でゆで卵への提案 →では新幹線にも →スキップで出発する親子

これが攻めのおもてなしなんだよね

同じ国民でも感激するのに 異国の地でああいう提案受けたら 日本に悪い印象持つわけない

言葉の向こうの心を読む お客様と向き合うのではなく一緒に同じ方向を見る

 

接客の根本はここだよな

質問にこたえるだけでは面白くない 観察して 分析して 話して お客様の心を読んで提案すること それが接客なんだわ

 

もどかしかったコンシェルジュの甲斐さんの 最後のギャラリーめぐりの女性エピソードは突き刺さりました

 

その前の一風堂のくだりがあるから突き刺さる

一風堂たべたかったわけではなく 日本にしかない美味しいラーメン たべたかったんだよね

そこまで心を読めるかどうか 踏み込めるかどうか

踏み込めたからアラカルトで 予約出来たわけです

 

仕事をこなすだけではダメ どこまで相手のことを考えて踏みこめるのか

 

「大切なのは相手と向き合うことではない 相手の向いている方向を見ること」

 

このくだりで号泣してた 自分は忘れてしまってた

東京までのタクシーの手配の件 ろくに考えずに返しているだけなんだよな

 

相手の注文に応える事ばかり考えてはいけない 客に寄り添い楽しみを共有する事こそ この仕事の原点

 

売ることが応えることが接客ではないんだよね 喜んでもらうことが接客なんだわ

 

やった方がいいことがあれば全部やる それが攻めのおもてなしなんだわ

「素の自分は私には非はないって もちろん思ってる時もあるけど 少なくともお客様のとっての 一番いいものを出せなかったのは 私なわけですよね ということは一番いいものが あったわけですよ お客様には そこに正解があるんですよ」  

この番組スマホにダウンロードして 正解を探し求めるための 自分のバイブルにしようとおもいます

 

http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0216/index.html

 

再放送は2月20日 0時40分お忘れなく

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