スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

ひな祭りってこんな雰囲気でしたっけ?

昨日はひな祭りでしたが 違和感あったのは 自分だけやろか 昨日家のチラシみてて いろいろ考えてました 



種類多すぎ

昔のひな祭りって 

菱餅食べたり ひなあられ食べたり 甘酒飲んだり してたくらいだったはず 男ばかりの兄弟なので それくらいの知識しかない ここ数年なんか雰囲気 変わってきてると 思いましたが 今年は違和感感じました きっかけは数年前の すし太郎だったはず ひな祭りのちらし寿司って 確か由来ないはず 菱餅とかひなあられ 甘酒は娘の成長を 願う祈りが込められてる しかしちらし寿司は まつり寿司からの勢いで 春っぽさを持ってきただけの悪寒 ひな祭り商戦で松屋町とか 騒ぐのは問題ないけど なんか違和感あるわ 今年はバレンタイン終わったら ホワイトデーではなく ひな祭りでしたよね この次は花見 そしてイースターに なだれ込んで行くはず 覚めた仕草で熱くみると 消費増税の反動で流通各社が 売上取りに行くために ハレ消費仕掛けてるということ 

ハレ消費とは http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASFZ1502C_15082013K16300/   旅行やレジャー、高額な宝飾品など不要不急の買い物のこと。特別なイベントなどの際に旺盛になる消費、ちょっとぜいたくな消費を指すこともある。  ハレとはもともと、日本を代表する民俗学者の柳田国男氏が、日本人の伝統的な生活文化の成り立ちを分析する際に唱えた概念である「ハレ(晴)」と「ケ(褻)」からきている。  ハレはお正月やお盆、冠婚葬祭など生活の中で非日常的な行事が行われる時間や空間を指す。一方で普段の労働といった日常生活はケとして、2つは明確に区分されていると指摘していた。「晴れ着」「晴れ姿」「晴れ舞台」といった言葉は、いずれもこのハレの概念に基づいている。[2013年8月18日]

特別な日だから 特別な食べ物食べましょう という提案だよね

きっかけ作りにはなるけど なんか違うような気がします

それほど売上が芳しくないという 裏返しなのかもしれません