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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

「意思あるところに道は開ける 」 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話=映画ビリギャル観てきた

映画って本当にいいもんですね(唐突 いやーいい意味で期待裏切られました

ビリギャル

シンデレラとどっちみるか悩んで シンデレラをえらんだわけですが

大切なのは優しさと勇気 映画シンデレラとアナ雪サプライズ観てきた http://sundevote.com/2015/05/15/post-5637/

ビリギャル動員も伸びてるし 評判もいいらしい

TBSの映画=スペースバトルシップヤマトのイメージが強すぎて毛嫌いしてたけど これはかすみん推しとしてはいつみるの今でしょと思い立ったが吉日

梅田で映画観てきました

    

予告編でも有村架純さんの金髪気になってました 名古屋なまりとギャルっぽくないのは愛嬌

予告編がネタバレになるので ストーリーだけ

投稿サイトに掲載された実話を書籍化しベストセラーとなった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を、ドラマ「あまちゃん」の有村架純が金髪ギャルに扮して映画化。名古屋の女子高に通うさやかは、偏差値30の学年ビリという成績。見かねた母に塾へ通うことを提案され、入塾面接で教師の坪田と運命的な出会いを果たす。金髪パーマに厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートというギャル全開なさやかに面を食らう坪田だったが、さやかの素直な性格に気付き、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに。偏差値30のギャルが、偏差値70の慶應大学現役合格を果たすまでを、笑いと涙で描いていく。監督は「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」などを手がけた土井裕泰。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」 略してビリギャル

観に行こうというのはニュースウォッチ9の特集で 心惹かれたから

この話は別ブログで書きます

とりあえず映画を見て思ったのは 社会人も勉強しなあかんわとおもった

涙ポイントがいくつかあるんですが もう吉田羊さんがすごくて あそこでまず撃沈

純と愛最大の出世頭になってしまいました

ポイズンベリーも気になりはじめてます (映画行く回数増えると予告編に洗脳されて いかないいけない症候群あるある)

そして田中哲司さんの演技にもやられる

あの前ふりがあるから最後のアレで 感情移入でいきるんだよな

仲間由紀恵さんもこういうところに きゅんきゅんしたのかとも妄想(関係ない)

おじさんも4回くらい泣いてしもた オチわかってるのに

上映中もすすり泣き何度かきこえてたけど 上映が終わった後ギャルっぽい世代の子が 明るくなっても泣きじゃくってたのが印象的だった

おじさんでも感化されるんだから 若い子には響くだろうね

涙そうそうの監督と知って納得

俺のヤスケンもいい味だしてました

自分もネガティ部なんですけど 伊藤淳史さんの名言を 思い出して前向きに 勉強していきたいと思いましたわ

映画版のカーテンコールは必見ですわ><