読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

イオンモール堺鉄砲町とイオンモール堺北花田近すぎ問題

いよいよ明日オープン
本日デカイチラシが入っておりました

f:id:mizzn60:20160318080247j:plain

直線5キロってイオンモール近すぎですよね
でも堺には東西軸交通が全くないという問題が
 
 

 

 商圏としてすみ分けできるとする根拠は堺市と周辺の独特の交通事情にある。

f:id:mizzn60:20160318075914j:plain

 南北方向には鉄道だけでもJR阪和線、南海電車本線、同高野線、阪堺電車阪堺線、地下鉄御堂筋線が走り、幹線道路も南北方向に発達している。これに対し東西方向は鉄道や幹線道路が意外と少なく、移動が距離ほどにスムーズではないのだ。
 
 イオンモール堺鉄砲町は南海本線七道駅の北側にあり、南海難波駅から普通電車で12分。車では難波から国道26号を南に向かうだけの好アクセスが特徴だ。一方のイオンモール堺北花田は地下鉄御堂筋線北花田駅北側にある。なんば駅からは18分。車では天王寺駅から府道28号線を南下したところにあり、いずれも大阪市中心部からの電車と車のアクセスはいい。
 
 イオンモール堺鉄砲町の顧客ターゲットは車で20分圏内の56万世帯、人口110万人に設定。堺市の中央部や西部を中心に南北に発達する交通網で北は大阪市西成区、東は同東住吉区、西は同住之江区、南は高石市からも集客できるとみている。
 
 堺北花田も車で20分の範囲をメーンに堺市東部と松原市を商圏と設定しているが、両モールを行き来するには鉄道はもちろんなく、車では細かい道路を除くと片道一車線の府道187号を通行するしかないのが実情だ。つまり、両モールは地図上では商圏が重なっているようにみえるが、東西のアクセスが不便な交通事情を考えると、集客は南北ラインが中心となるため、すみ分けが図れるという判断だ。
 
テナント構成でもすみ分け
 
 加えて、テナント構成について「両モールは使い分けしやすくしている」(藤木取締役)。高級志向とカジュアルと性格も別々に分けて顧客の奪い合いを避ける構えだ。
 
 イオンモール堺北花田の特徴は、阪急阪神百貨店が運営する「堺北花田阪急」がテナントとして入居していることだ。百貨店の顧客に加え、衣料や生活雑貨でも高級指向に応えることができる。専門店は「難波からくる顧客を意識し、ファッション性が高い店舗をそろえている」という。
 
 一方のイオンモール堺鉄砲町はイオンの総合スーパー、イオンリテールがメーン。専門店は、カジュアルでリーズナブルな店舗や品ぞろえを目指しているといい、堺北花田との差別化を打ち出している。
 
 

 

北花田阪急のアレな噂あるんですが
どうなんでしょうか
 
鉄砲町は神戸にもできてるイオンスタイルというアッパーなスーパーは堺市民が支持するとは思いにくい(玉出流行ってる←
 
電車組は南海本線組と御堂筋線組に住み分けできそうですが  
私のように両方とも20分圏内の人はあたらしい方に行くので
北花田の地盤沈下が進みそうな気がいたします
 
まあオープンしたら視察に行ってみますので
レポートにご期待下さい☆~(ゝ。∂)
 
 
追伸
東西軸新交通やっぱり必要だったような気がします(´・_・`)