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【書評】「嫌われる勇気」読んでみた

嫌われる勇気

 
なぜ自分が嫌いなのか?
好きにならないでおこうと決心しているから
その理由はあなたが他者から嫌われ、対人関係の中で傷つくことを過剰に恐れているから
 
この文章に震えてしまいました
俺そのものやん
 
 

嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]
価格:1620円(税込、送料無料)


 

 
自己顕示欲が強くて嫌われる理由は持ってましたが
この本を読んで気持ちが変化しております
 
 
続編の幸せになる勇気が発売されるということで
まだ読んでなかった積ん読を消化したんですが
もっと早くから読んでおけば良かった後悔
 
 
「すべての悩みは対人関係の悩みである」
 
今から今をダンスすることにします
 
青年も自分の重なるところがあるあるすぎて
一気に読みきりました
 
 
20年間かかるかもしれないけど
未来を変えていくには今を変えるしかないわけで
 
 
嫌われる勇気=アウトローで生きていけという意味だとおもてたんですが、人生の悩みは全て対人関係の問題であり、自分を正当化するために後付けしている理由がトラウマであったことがこの本で理解できました。
 
 
 
突き刺さったセンテンスまとめ
 
 
あなたの不幸はあなた自身が選んだもの
今のあなたが不幸なのは自らの手で不幸であることを選んだからなのです。不幸であることがあなたにとって善と判断している。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」
健全な劣等感とは他者との比較の中で生まれるのではなく、理想な自分との比較から生まれるもの
アドラー心理学は他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学
 
幸せになる勇気は嫌われる勇気
対人関係のカードは私が握っている
他者がわたしになにをしてくれるのかではなく
わたしが他者になにをできるか考え実践していく
人生は点の連続である
人生とはいまという刹那の連続である
我々はいまここにしか生きることができない
この瞬間をダンスするように生きる
 
 
ほめられることが仕事の動機だったんですが
褒めるということは能力のない人に下す評価でありそれは従属関係ということで
自分の考え方が根底から覆されました
 
これからは他者に嫌われることを恐れず 勇気を持って人生のタスクを実行できるように生きていくようにします。
 
周りの目線が気になる人
自分の人生を生きたい人は
是非読んでほしい一冊でございます
 
 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

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