スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

スポットライト 世紀のスクープ見てきた

 
「これを記事にしたら誰が責任をとるんだ?
では記事にしない場合の責任は誰が?」
 
これがスクープ魂だよね
災害現場に張り付くのがマスコミではない。
 
 
エンドロールでの都市名と人数に
震えながら映画を見終えました
 
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ごく一部でしか話題になってないので
映画館に行ってきました
 
 

スポットライト 世紀のスクープ

 
 
アカデミー賞受賞作だけど話題になってない
宗教関連というのもあるけど
蘇りしものを打ち破ってることに
意味があると認識してました
 
いくかどうか迷っていたんですが
日経の夕刊の映画批評欄で★5つなので
見に行くことにしました
 
見に行ってよかったと思えた作品
 
スポットライトとはボストングローブ紙の連載コーナーがカトリック教会の醜聞を暴いた実話を基に描くスリリングな社会派ドラマ。
カトリック系住民が多いボストンで、神父による児童への性的虐待事件を暴露した新聞記者らの困惑と共に、次々と明らかになる衝撃の真実を描き出す。
 
 
ピアノがメインの淡々としたサントラが
徐々に真実を見つけていくという
映画内容に見事にシンクロ
帰宅後にネット検索し始める始末
 
 
映画のメインテーマは
よそ者が世界を変えるということ
 
 
なぜスクープしようとしたのかという
質問への突き刺さる局長の一言
 
「私たちは暗闇の中を手探りで歩いている。そこへ光が差したとき初めてそれが事実とわかる。」
 
 
だからスポットライトなのか
観に行く価値のある映画でございました。
 
ザベストテンのイメージが強すぎる世代でなくてもオススメです
 
★9