スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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とと姉ウオッチング 「常子、花山の過去を知る 」第15週 雑感

唐沢くんの熱演は心に響きましたが、脚本がねえ〜(˘•ω•˘ )

 

第15週のあらすじ

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女性のための雑誌を作りたいと、雑誌作りを始めた常子(高畑充希)たち。ファッションのことを記事にした雑誌「スタアの装ひ」は、最初大当たりしたものの、その後類似品が多発し、多くの売れ残りが出てしまう。失敗の原因を解明するため、常子は花山(唐沢寿明)を訪ねるが、対応は素っ気ない。五反田(及川光博)に聞くと、花山は「二度とペンは握らない」とかたくなに断っているという。常子は何としても花山の才能を自分の雑誌に活かしたいと、花山の働く珈琲屋に向かう…。

 

 敏腕編集長が誕生したわけですが
常子さんの勧誘は心に響きませんでした

 

前からの脚本でお金ありきの雑誌としかいいようがないですもん。ぐっさんの出版社辞めるのも お金のためだったし、お金持ち妄想も同じこと。

 

大工間違えられ事件も含めて、花山さんはいいひと過ぎて><

 

花山「どのページと同じ構成。まるで読者の想像ができてない」

 焼夷弾話からの
「私は守るべきものを間違えていた」というのは響きました

 

それに対して
常子「なんとかなりませんか?」
お金ありきになってるよね?

あきらめたくないって 気持ちが伝わらん。水田さんにもっと感謝しないあかんやろと

 

「私はどうしても女の人の役に立つ雑誌を作りたい
生活に明かりを灯せるような雑誌を」

 

ということは間違いないけど、本屋の所場代の件も含めるとねえ。

 

最初からウヰスキースモーキーフレーバーバカだったマッサンみたいに、悪い意味でも軸がぶれてなければ問題無いんだけど。 

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 唐沢くん見直したわ

脚本がアレで役者魂に火がついてるのかしら

鳥居の説明を言葉だけでする鳥居雑誌
1684点満点の100点

ダメだし祭りに救われましたわ

 

「君の親孝行少しだけ手伝ってやるだけだ」ていいツンデレですよ

 

親孝行のダメだしのおかげでスタアの装い大ヒットなのかよw

結局編集長に収まるわけですが、根拠のない自信で突っ走るのはヒロインの特権だけど、お金は大丈夫なのかと。

 

あさが来たであれだけ苦労してたのに、梅ちゃん先生も、常子さんも苦労しないのか。困ってる人のための雑誌を出せる空気はあるのかと

 

「生活の知恵を実験してみて大切なことをつたえて
生活が今日よりも明日に少しでも豊かになる雑誌」

お題目はいいよね そりゃ花山さんも落ちるわと思った後に

 

「私となら必ずできます」からの

「女性の言葉を初めて信用してみたくなったのだ」

この台詞ここでいりますか?(白目 

 

勝俣半ズボンとつまみ枝豆の無駄遣い
寺田農さんには、意味があったけどね

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幸薄そうな奥貫薫さんだけを楽しみにしておきます