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梅田に高さ150m「ヨドバシ梅田タワー」建設へ

ヨドバシ梅田が出来たのが2001年11月その頃から噂がありましたが、ついに着工するとのこと

 

注目点はヨドバシダンジョンがなくなることと

大阪市最大の客室になるホテルはどこ?ということ

 

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梅田に高さ150m「ヨドバシタワー」建設へhttp://www.yomiuri.co.jp/economy/20160831-OYT1T50135.html

 

 ヨドバシカメラは31日、JR大阪駅前の「ヨドバシカメラ梅田店」北側に、高さ約150メートルの複合商業ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建設すると発表した。

 2017年夏に着工、19年冬頃の開業を目指す。大阪駅や隣接する商業施設「グランフロント大阪」などを空中で結ぶ歩行者用デッキも設け、大阪駅周辺の回遊性を高める。

 ヨドバシ梅田の駐車場として使われている約7000平方メートルに地上34階、地下4階のビルを建設する。延べ床面積は10万5200平方メートルで、店舗や客室数1000室規模のホテルが入る。歩行者用デッキは、新ビルと現在のヨドバシカメラ梅田店のビル(地上13階、地下2階)を地上2階部分で囲むように設置し、周囲のビルと行き来しやすくする。観光バスの発着所も新設し、訪日客の誘致も図る。

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 ヨドバシ梅田タワーが2019年秋竣工。地上34階で観光バス発着も

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1017590.html

 

 現在のヨドバシカメラマルチメディア梅田に隣接する2期計画用地の開発を進めるもので、地下4階、地上34階のビルの地下1階-地上8階を商業施設に、9-34階をホテルに、地下4-地下2階を駐車場とする計画で、延床面積は約105,200m3。


梅田一体開発計画全体像
 西日本を代表するターミナル駅の目前という立地を活かし、商業施設だけでなく、周辺施設との回遊が可能なデッキを整備し、グランフロント大阪、大阪ステーションシティなどと接続。また、観光バスの発着スペースも整備する。ホテルは大阪市内で最大級となる約1,000室の客室フロアとする。

 施工は五洋建設で、'16年度中に回遊デッキの先行工事や準備工事に着手。さらに事業の実施に必要な行政手続や調整を経て、2017年夏頃に工事をスタート、2019年秋口の竣工を目指す。

 

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 駐車場は維持されそうなので完成は影響はないけど、これからは激混みしそう

 

注目点は梅田ダンジョンがなくなりそうこと

 

陸の孤島だったヨドバシ梅田と阪急梅田駅とJR大阪駅がペデストリアンデッキ(空中歩行回廊)でつながるので、迷う人が激変しそうです

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注目点がどのホテルがくるのか?

1000室という大阪市内最大級(リーガロイヤルホテルが984室) 最強立地のホテルが外資系なのか否か

 

新阪急ホテルがさらにやばくなりそうですわ

 

どうなるか注目しておきましょう

 

 

追記

大阪駅とつながる空中回廊は来年完成とのこと

(ABCキャスト報道)