スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

「サニー」以来約30年ぶり: 日産「ノート」がプリウス抜き初の首位 11月国内販売

 ガソリンで発電する自動車ということで個人的に気になってる車種ですが、やはり人気を集めてるようでございます

 

 「サニー」以来約30年ぶり:
日産「ノート」がプリウス抜き初の首位 11月国内販売

 

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1612/06/news082.html

 f:id:mizzn60:20161208074028j:image

 

 11月の国内新車販売台数は、日産自動車の小型車「ノート」が前年同月比2.4倍の1万5784台となり、初の首位となった。11月初旬に一部改良し、ガソリンエンジンで発電する新パワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加。注目を集めた。日本自動車販売協会連合会(自販連)によると、日産車が新車販売台数でトップになるのは1987年5月の「サニー」以来29年半ぶり。


 自販連と全国軽自動車協会連合会が12月6日、車名別新車販売台数を発表した。

 ノートのe-POWERは、ガソリンエンジンで発電し、100%モーター駆動で走行する仕組み。電気自動車のような乗り心地が人気を集めている。e-POWER搭載モデルを含む新型車は、発売後3週間で2万台以上を受注していた。

 

新車登録ランキング、ノート がe-POWERで初の首位 

 

http://s.response.jp/article/2016/12/06/286536.html

 

11月2日に発売された新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得ており、発売後約3週間を経過した11月23日には、月間販売目標の2倍となる2万台を突破する受注を獲得している。

トヨタ『プリウス』も。同121.4%増の1万1万3333台と好調だったが、11か月間守り続けていたトップの座を明け渡した。3位はトヨタ『アクア』で同18.6%減の1万2409台だった。

 

 

11月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:ノート(日産)1万5784台(144.4%増)
2位:プリウス(トヨタ)1万3333台(121.4%増)
3位:アクア(トヨタ)1万2409台(18.6%減)
4位:シエンタ(トヨタ)1万1608台(13.7%増)
5位:フリード(ホンダ)1万0445台(262.4%増)
6位:ヴォクシー(トヨタ)8878台(0.2%増)
7位:セレナ(日産)7293台(91.8%増)
8位:カローラ(トヨタ)6546台(22.5%減)
9位:フィット(ホンダ)6333台(13.5%減)
10位:ノア(トヨタ)5750台(22.9%増)

 

普通車はずっとプリウスかアクアだったはず。セレナといいノートといいやっちゃえ日産といか技術の日産がいい感じに作用してる感じでございます。

 

プリウスは大きくなりすぎたわけですし、時代は小型車を求めてるはずなので、今後の動向にも注目しましょう