スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

最近アメダスで線状降水帯がどうしても目につく件

最近天気予報アプリの雨雲レーダーを見るのが趣味なんですが、最近線状降水帯を探してしまうんですよね。

 

 

線状降水帯とは

せんじょう‐こうすいたい【線状降水帯】 線状に延びる降水帯。積乱雲が次々と発生し、強雨をもたらす。規模は、幅20~50キロメートル、長さ50~300キロメートルに及ぶ。台風に伴って発達した積乱雲が螺旋(らせん)状に分布する、アウターバンドが線状降水帯になることがある。

 

 

 

意識し始めたのは洪水の中のヘーベルハウスが印象的だったこの大雨

www.sankei.com

 

平成26年8月の広島の大雨も平成27年の鬼怒川の決壊も原因は同じ

 f:id:mizzn60:20170705092210j:image

 

台風の湿った空気が前線とぶつかることで次々に積乱雲を発生させるということなんですが今回のレーダーを見ると

 ずっと真っ赤な雨雲が張り付いてしまってるようですね

 

浜田市は降り始めから380ミリ超えとのことなので心配でございます

 

避難勧告といっても移動に危険な場合もあるので

 

雨雲レーダー見て自己防衛するしかないと思います

 

大きな被害が出ないことを祈るのみです