スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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コンビニが8月からおでんを販売する訳

p>わたしの好きな番組であるテレビ東京系ワールドビジネスサテライトの昨夜の放送で面白い話が紹介されてたのでまとめてみます

 

 

なぜ真夏に!? 早くも冬物商戦スタート:ワールドビジネスサテライト

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_138678/

 

ファミリーマートは秋冬の定番のおでんと中華まんの新作を発表し、22日から販売を開始します。ファミリーマートでおでんが一番売れる時期は9月で、10月以降は徐々に減少傾向となっています。この暑い時期に、おでんをどうアピールしていくのかが、今後の売れ行きを左右します。

すでにローソンやセブン-イレブンでは新作おでんの販売を始めています。暖房機器メーカーのダイニチは、単身世帯などの増加を受け高性能な小型石油ファンヒーターの新型を今月末から北海道で発売をします。それは北海道が盆明けから暖房商戦が始まるため。9月以降は日本列島を南下しながら販売エリアを広げますが、早めに店頭に並べることで客にじっくり選んでもらう狙いがあります。

アパレルブランドのニューヨーカーでは8月9日から新作コートの受注を始めました。客に先にコートを選んでもらうことで、店員がそれに合うアイテムを提案することができ、秋物の売り上げ向上につながると考えました。

 

 

ファミリーマート昨日肉まんとかおでんの発表会があったわけです。それに絡んだ話題です。8月から始めるダッフルコートや石油ファンヒーターの予約も興味深かかったのですが、一番心に響いたのがこちら

 

 
なぜコンビニはおでんを八月に売るのか?

 

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答え

夏の食べものに飽きたタイミング

9月に向けたフライング宣伝

お盆が過ぎると夏物が売れなくなる

秋ものを一早く食べたい 

 

というマーケティング戦略だとか。

 

そもそも29度未満で夏のものが売れなくなり、店頭は秋冬冬モードになるのも理由とのこと。

 

 

前倒しと仕掛ける戦略は見習いたいと思いました。