スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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嫌われる勇気 読んでみました 嫌われる勇気とは勇気の心理学。

かなりの読書好きなんですが、ツンドクが増えてしまっててどうしようもなくなっております。読破していくためにブログでアウトプットしていけば読書もブログネタも溜まっていくやんとひらめきました。

 

 

感じたから動くという考え方でとりあえず走りながら展開を考えていくことにします。

 

近年で一番衝撃を受けた本がこちら

 

昨年フジテレビ系でのドラマは完全におもてたんと違う内容でしたが、少し前に読んでで衝撃を受けたのがこの本

 

「嫌われる勇気」

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

本の帯には自由とは他者から嫌われることであるということが書かれていたのですが。自分では間逆なような気がしました。

 

いわゆる自己啓発の父であるアルフレッド アドラーさんの心理学の考え方の説明

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」

 

最初に提示されるのは

 

「問題は世界がどうあるのかではなく、あなたがどうあるか」

 「すべての悩みは対人関係の中にある」という言葉が強く突き刺さりました。

 

 

この世にトラウマは存在しないことという実例が書いてます。

要約すると

怖いから外に出ないことをトラウマと言う人がいます。でもトラウマと決めたのは自分。自分の経験に与える意味によって、自らを決定しているだけということ。 

引きこもりの子供が外に出るのがトラウマではなく、外に出てしまうとその他大勢の子供になってしまうので、両親から関心を持ってもらうための目的として引きこもりをしている。

 

その他にもいろんな事例で説明してくれるんですよ。

結局トラウマとは過去の起こったことをどう解釈するかということ。

 

人間は過去の原因にとらわれるのではなく、自ら定めた目的に向かっていて動いていくということ

 

この人生目的論に衝撃をうけて以来人生は今とこれからの設計であり、周りのために 
「人生はギブアンドギブ」 という考え方で動いております。

 

人生は人間関係がすべての根幹なので、身を粉にして周りのために動いていれば、いろんなものが見えてくるし、問題解決に動けば自分の立場が悪くなることはないと考えてます。

 

ビジネス書というよりは哲学的な本ですけど買う価値がある本かと

 

 

アドラーの響く言葉もガンガン出てきます。 

 「答えとは誰かに教えてもらうべきではなく、自分で導き出していくこと。」

 

「大切なのは何が与えられるかではなく、与えられたものをどう使うかである。」

 

「あなたが変れないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているからなのです。」

 

「アドラーの心理学は、勇気の心理学です。あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのではない。あなたには、ただ勇気が足りない 言うなれば「幸せになる勇気」が足りないのです。」

 

 

 これで第一章的な第一夜が終わりになります。

私的にもトラウマがあったわけですが人生は変えられるということで、目が覚めた本になりました。

 

これ以降も名言ラッシュになので気になる方は読んでみてはいかがですか?

 かなり前の本ですが、食欲の読書の秋のお供にいかがですか?